「カオルをカタル」
ここでは、各方面から届いたkaoruへのメッセージを紹介していきます。
(PC official siteから最新メッセージを抜粋しています)
「うまく大人になれなかった」アナタからのメッセージもお待ちしています。
こちらからどうぞ >>>
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太陽と月の下の往来
37 女
なんだろう?
あたしもチンピラかな
カオルさんこんにちわ7月3日のライブに行こうかどうか迷いました
(カオルさん目当てではなく一緒に出演される方を見に)
この時はまだカオルさんの事知らなかったんです。
いいえ、正確にいえば「気づかなかった」んです。
出演者「カオル」の名前を見て「どんな人だろう?」ってHPを探してここに辿り付きました。そして名字は何ですか?の質問に「加藤」と答えてましたね
「加藤?・・・・加藤カオル?」一瞬私の心にヒュンと風が吹きました
そしたら私の頭にマリアが出てきてあたしの記憶を巻戻し始めましたかわいいマリア。
一生懸命蓄音機のような記憶を巻き戻すもう何年前だろう
ライブを見て一瞬でココロ奪われたバンドがあったバンド名はwhoswho独特の歌詞
人目を引く歌ってピアノも弾くボーカルかっこいい
ただかっこいいあのボーカルなんて名前だろう必死で調べた
そのボーカルの名前が 確か・・・「加藤カオル!」マリアが止まったなんて性能いいの
あたしの脳のメモリあの加藤カオルかしら?
面影はあるけどHPの写真じゃ確定できなかったこの加藤カオルもピアノを弾いてるでも・・
別人かしら・・・・考えているとふとこのHPのURLが目にとまった
whoswhoとあったやっぱり。。
うれしくなったカオルさんは「起こった事はすべて正しい」と言ったこのwhoswhoという暗号いつかここに辿り着くあたしの為にあったとしか思えない
2009年8月23日のダイアリーは素晴らしい!
同じく30代後半の結婚しそこなった私の為のメッセージだ。
そう思っている女子が大勢いる模様。
携帯電話に思わず保存しました。
落ち込んだ時に、読み返します。
アルバム『バラッドキング』の感想
『ハダカのレディのバラッド』
美しい詩。
語りの部分が特に美しい。
ボツになったふたつの歌詞も大好きなのですが、ライブでなら聞けますか?
(カオル注:いまのところ予定はない)
『しみったれワルツ』
聞いていて気分の良い詩(笑)。好き。
私、かなり性格が悪い。
『ジャスミン』
若かりし頃の事、ミュージシャンに恋すると大抵こんな感じだった。
それが不倫だと尚更(笑)
でも、この詩を唄っているのは私とは真逆なタイプの可愛いくて
小さくて声が甘い髪の毛サラサラの女の子であってほしい。
『相棒たちのバラッド』
「風に歌う」のコラージュは愛に満ちてますね。
見事な詩人技。
「古い地図を捨てた相棒は」の一行で誰の事だか分からせてしまう辺りはお見事。
アルバム『誰もがハローと言える場所』の感想
カオルさん自身は
『オレが自殺未遂をする数ヶ月前に完成したもので悪くないんだけど
やはり「ウツの影」みたいのが(たぶんオレにだけだと思うけれど)見える。』
とおっしゃっていたので迷ったのですが、
それも含めてカオルさんだと思いアルバムを聴きました。
情熱的なのにドライな感じが不思議。
スリリングさがたまらない。
『誰もがハローと言える場所』『ドライブ』『ロザリオ』『サブマリンデイズ』が特に好きです。
『詩人は夜明けにガムを噛む』の感想
『詩人と天使』
ロマンチック過ぎる!!
どうしてこんな事考えつくのですか?
『ジェリービーンズ』
「死」という言葉を意識した時に必ず頭に浮かぶのが、
天に召された「ばあちゃん」「じいちゃん」と「6才で天使に生まれかわった教え子」と
「星になった愛犬」。
辛くてどうにもならない時、
必ずその3人と1匹の死に際の「死に向かうエネルギーの凄さ」を思い出します。
「ジェリービーンズをたどった先で会える人達に、私は笑顔で再会したい。」と、
この歌を聞くと思います。
あとがきの中の(カオル注:詩人は夜明けにガムをカムの歌詞カード。
ライブ会場で無料配布中)
「もしかすると正反対の価値観でも少しずつ手を繋いでいけばいつかは結びつくのかもしれない。」
を読んで心がスッとしました。
なるほど。と。
あっこ 26 女
ちんぴら(見習い)デスク
カオルさんの言葉をちょっとでも多くの人に伝えられたら。
戦争がちょっと減るような気がします。
言葉というものがこんなに「強い」と感じる人に出会ったのは初めてです。
ウソをつかせない瞳。言葉を誤らせない瞳。出会えた事に感謝を。
朔
カオルさんの音が鳴る。途端に夜の密度が上がる。
その、深く濃い暗がりを漂っている
とてもよい香りを放つ霧みたい。カオルさんの歌。
カオルさんソロ、
トリオでの「カラス」、
カオルさん&コージさん&塚本さん、
どれもステキだった。
はじめて観た「カラス」、sakuraさんのドラムがパワフル。
月のカケラを飲み込むと・・・って歌が好きになりました。
圧巻だったのは参加メンバー総ぞろいでの「ジェネレーションズ」。
今まで聴いてきた中で最高にゴージャスな「ジェネレーションズ」。
ヒッピー・バースディ・ライヴ、カオルさんからの心づくし、
しっかりといただきました。とってもステキな夜でした。
写真詩集はざわめきからはぐれた溜息の凝結、その暗号。
時の流れが綴ってく光と影のにじみ、そのファンタジー。
あれから、カオルさんのメッセージが書かれているかもと、
夜にはいつもお月さまを探しながら歩いてます。
ユリエ
階段を登った先の宴
心地酔い音の戯れ
14番の鍵
包まれた手紙とリング
灰色の中の淡い輝き
夜空に浮かぶ月の優しい光みたいに
ありがとう。
カオルさんが大事にしていたものは
私にとっても大事なものになりました。
来年の同じ日もまたこうして祝えますように。
Happy Birthday and Sweet dream!
元子(もとこ)
男(´ε`●)
カオルさんが学校の先生なら、人生が変わる子もいそうです。
どんな人とも対等に向き合い、ぶつかってきてくれる方です。
内なる情熱が、冷静で繊細な目の奥に見える人です。
ステージの上で歌を唄いピアノを鳴らす彼はキラキラと眩しく、
いつまでもそこで唄っていて欲しいと切に想います。
限りなく自分の全てを外に魅せているのに、まだ何か秘めていそうで、影がありそうで、
そんな女子へのモテ要素もいっぱいある人です。
(まだ見ぬ女子は、ぜひライヴ会場に足を運んでみてください♪♪笑)
お勧めの音源は、ロック好きな方なら『誰もがハローと言える場所』です♪♪
流れるように聴けて、元気が出ます!!
実話を元にした曲があったり、ストーリー性があるので
歌詞を見ながら聴くと楽しいですΣd(ゝ∀・)
癒されたい人は『詩人は夜明けにガムを噛む』ですかね。
夜に独り、月明かりの下、静かな部屋で目を閉じて聴き入るのが好きです♪♪
『バラッドキング』はライヴでの人気曲(だと想う)
「リンダ」と「ジェネレーションズ」が入っています。
比較的大人向けな曲が多い印象です★☆幅広い年代向けです(●´∀`●)∩
長くなりましたが、ブログの更新毎回楽しみにしています!これからも応援しています。
p.
唄とピアノが真っ先に聴こえる、まるでライブのようなアルバム。
他の楽器が入ってきても余計な音は存在しない。それだけがすべてのそんなアルバム。
こんなアルバムを待っていた。「詩人〜」も「ハロー」もそれぞれ良かったけれど
今の私は「ballad king」が一番好きだ。ファンは勝手なことばかり言うけれど、
こんな唄が聴けるのをとても嬉しく思います。カオルさん。それに携わった方々。ありがとう。
こんな作品を作ってくださって。
フリーバーズ
バラッドキングでクダを巻く
夜の匂いは相変わらず好きだけど、一晩中遊んでられるほどボクも若くはなくなってしまった。
カオルの歌に出会ってからかれこれ15年は経つだろうか。
その15年目にして初めて買ったCDは、バツグンに心地よいものだった。
このバラッドキングに関しては一応カンパ(ほぼカツアゲだったが。100円だけど)も
していることだし、歌詞カードに名前が載るなんて子供騙しに乗せられる程ガキじゃねえけど、
どんなモンかなあなんて思ってたんですけどね。
いやあ、曲を聴きながら自分の名前の載っている歌詞カードを眺めつつ
ムフフフ…とほくそえんでしまいましたよ。
ちなみにこのアルバムのプロデュースをしている塚本晃なる人は、
ボクの高校生時代のアイドルである。
そして関係ないけどボクにはツケのきく、いわゆる行きつけの飲み屋があるのだが、
その店に行くと違法コピーされたバラッドキングがヘビーローテーションで流れていて、
中々の評判なのである。
それを横目に見ながら勝手に、だろ?って気分でイッパイやるわけです。
ちなみに違法コピーしたのはボクじゃありませんからね。
貸してくれってから貸したらこうなったんですよ。イヤほんと。
困った時代ですよね。だから今度はライブに連れてこうと思ってんです。
まあこう言っちゃなんですけどね、バラッドキングすげえいいけどボクはライブのが好きなんで。
そして今夜もあの店でクダ巻いてから帰ろうかなあと思ってます。
Heather
Dear Kaoru
I'm listening to your cds again as I write this.
"A place anyone can say Hello".
I love all of the songs on this cd. I think my favorite is "slow dance".
It was hard to choose a favorite. I think I have fallen in love with your voice!
I love to listen to the songs that are mostly talking, even though
I cannot understand Japanese. Your voice is very soothing.
Every time I listen to track 3 I wonder what it's about. I think it's
called "penthouse"? I can't pick up anything in the lyrics I understand.
Because we can't understand the lyrics, Tanya and I joked that it sounds
like porn music. (Tanya was at your live with me.)
"ballad king"
I love all of these songs too! "Chain Smoking Blues" is my favorite of them.
I didn't know "generations" would be on here. It made me so happy to hear it.
It will always be one of my favorite songs of yours. I love this version too!
When I can't fall asleep at night I play this cd softly. It helps me relax.
I love it.
Listening to these cds makes me wish I was back in Japan! I
would love to go to your live again.
However I don't think I will be able to afford another trip to Japan.
The ambiance each of your songs create is magical.
Thank you so much formaking such wonderful music and sharing it with the world.
Even in a different language, your music is touching.
For such beautiful things, the barrier of language doesn't exist.
Dear Kaoru,
あなたのCDを聴きながら書いています。
A place anyone can say Hello(誰もがハローといえる場所)
このCDにある曲すべて大好きです。一番をきめるのがむずかしいけど、
もしきめるなら slow dance です。もしかしたらあなたの声にほれたかもしらない!
ほとんどしゃべってる曲を聞くのが大好きです。(朗読)
日本語わからないけど、カオルの声がおちつかせてくれます。
3のトラック、penthouse って言う曲? 日本語はぜんぜんききとれませんが
どんな内容の歌詞なのかなぁーと、いっしょにライブ見に行った友達のタニャーと
冗談で「ポルノの曲みたいな曲だ」と話しをしてました。
ballad king
このアルバムも大好きです!Chain Smoking Blues が一番大好きな曲です。
generations が入っているのを知らなくて、聞いた時とても感動しました。
きっとこの曲は私の一番大好きな曲となると思います。ちがうバージョンもよかったです。
夜ねれない時、このcdを小さくかけています。リラックスできます。大好きです。
cd を聞いてると、また日本にいたいと思います。またライブを見に行きたくなります。
でもそのお金は中々ないのでいくチャンスはないかも。
曲のアンビアンスはとてもステキです。まほうのようなかんじです。
ステキな音楽つくって、世界の皆にひろげてありがとう。
ことばがつうじなくっても、あなたの音楽はかんどうを人にあたえます。
こんなステキなものにはことばのかべなんかないです。
ミックス&
マスタリングエンジニア
石川
CD届きました。ありがとう。
俺にとってはカオルのアルバム2枚目だけど
今回の方がより初期衝動が音になってる感じがしました。
自分が担当した部分も含めて。
前の「詩人は〜」の方は、歌、詩、演奏、アレンジ、デザイン
ミックス(おこがましいけど)なんかみんなあの時点では
ある意味究極の完成品だったと思うし、今でも凄く好きなんだけど
今回のはどこまで行っても完成しないというか、完成は聴く人に
委ねられている感じがすごく危なっかしくて「カオルらしいな〜」って。
それと歌詞カードが「詩集&エッセー」的ですごく良いね!
ちょっとしたカオルのコメントのおかげで、より詩が際立って
読み応えありました。
良いアルバムに関わらせてくれてありがとうでした。
再び とし。
〜リンダ〜
この唄はkaoruさんの(元)ウツの影響がかいまみれる感じがいたします。
(kaoruさん自身のコメントにもそのことがふれてあります。)
どこか、うれいを含んだ世界観が曲のイメージを支配していて、
それが、独特の味をだしている気がします。
果たしてこのリンダは今、幸せなのかどうか?
このリンダの人生観が永遠のなぞです。
「この世でいちばん淋しい時間は日曜日のサザエさん。」は共感できます。
個人的には、僕が一番それを感じたのは、水曜日のドラゴンボールでした。
あのエンディングテーマが淋しくて淋しくて…。
〜Chain Smoking Blues〜
この唄は、タバコをこよなく愛すkaoruさんの想いが伝わってくる感じです。
なんかタバコを青春時代のように愛しているような澄んだ想いが伝わってきます。
やさしいピアノメロディとやさしいkaoruさんのヴォーカル、
これが温かく曲を包み込み、
タバコを愛する大人の気持ちを代弁しているようです。
このアルバムのなかの僕の好きな唄の一つです。
〜しみったれたワルツ〜
僕がこのバラッドキングのアルバムの曲のなかでも一番好きな唄です。
というのも今、僕もこんな感じの想いをしている恋愛をしているからです(笑)
「映画のように派手じゃなかった
置き去りの約束
忘れようか 待っていようか
ah 愛していたんだな ah 胸が痛いぜ
ありがとうベイビー くそったれ
今度の恋に 有り金かけた
bye bye bye…」
全部好きな詞です。
サビのbye bye byeの終わり方が好きで、つい口ずさんでしまいます。
で、このラブソングはワルツになっているということが最大のみそだと思います。
「新しい恋人は オマエよりもワルツが好きさ」というセリフで、
さりげなくタイトルの”しみったれワルツ”を強調しているのが
カッコイイと思います。
〜雲をつかむような話〜
この唄は大きなストーリになっていますよね。
幸せな平和なリゾート地の島→地震と津波→
それをTVのニュースでみているkaoruさん(?)→デート
(でもこちらの海は平和)
そして、それをサビが温かいメロディでつないで、
1つの壮大な曲にしている、という感じがします。
どこか曲調はビードルズの”A DAY IN THE LIFE”を思い出させる気がします。
僕個人的には、「ノストラダムスの予言」は当たっています。(ハハハ)
〜ジャスミン〜
この唄は、バラッドキングの唄の中で、お口直しのような味がいたします。
さわやかなメロディー、さわやかな歌詞、さわやかなギターの音色。
全部、素敵です。
kaoruさんが、オンナコトバの歌詞がこの唄がはじめてっていうのは
ちょっと意外でした。
口笛の間奏、個人的にはとても好きです。
そして、僕もジャスミン茶は好きです。
〜相棒たちのバラッド〜
こういう、その情景が目に浮かびストーリー性を感じさせる曲作りが
素晴らしいな〜と思う唄でした。
究極のマンネリの中にも、
なにか愛のような光のようなものが感じてしまうのは僕だけでしょうか?
〜祭りのあと〜アトノマツリ〜
僕もすごく共感できる歌詞です。
(ジェネーレーションズはジェネレーションズで共感でき、
この曲はこの曲で別の意味で共感できます。
やはりアンサーソングなんですね。カッコイイー)
僕は18歳から19歳の頃、毎日のように
横浜駅西口の路上でストリートライブをしていました。
素敵な仲間達、大切だった夢、そして、
そこで出会った大切だったすごく好きな人。
そういった昔を懐かしむ気持ちもとてもいいものですよね。
僕も自分のホームページのtopで書いてます。
”夢をもう1度”
そんな気分で共感できます。いつかまた逢えますよね。大切な人に。(ハハ)
そんな想いにさせてもらえる素敵な唄だと思います。
〜ジェネレーションズ〜
もうこれは語る必要はないですよね。
kaoruさんの代名詞。稀代の名曲。
最初から最後までメロディも詞もかっちょえーです。
エンディングを、「詩人は夜明けにガムを噛む」のヴァージョンと変えてある
その意図が、最後の秘密みたいで素敵です。
よかったら教えてくださーい。
としでした。see you♪
和希
落描き屋
猫
未熟者
なにもないから小さなイヤホンで我慢してずっと聞いてた。
はじめて[生のカオルの感情と心と声]が入ってるアルバムを聞いた、
と思って聞いてた。
突然思いついて、壊れたと思ってた外付けスピーカーにつないでみた。
部屋中に沢山の音が飛びだした。
小さなイヤホンでは再現できない音があふれて、気がついたらそこに、
カオルがいた。
もがいたり
笑ったり
泣いたり
想ったり
叫んだりしながら
部屋でカオルが歌ってる姿がそこに見えた。気配がしたんだ。
目をつむらなくてもそこで
ピアノを鳴らしながら歌うカオルがみえる
それを聞きながら涙をこぼす塚本さんがみえる
とても優しく丁寧にギターを弾くこーじさんがみえる
カオルの後ろ姿をひとつ残らずとらえながら
ドラムを奏でるコーキさん がみえる
ゆらゆらと気持ちよさそうにベースを弾く三輪さんがみえる
みんなの息づかいまで聞こえてきそうなくらい[そこ]に
音が歌が声が あるみたい。
沢山の[心]がそこにあって
沢山の[想い]が溢れてる
明確で的確な言葉で完結に語る術を持ち合わせていないけれど、
そんな景色が、存在が感触としてはっきり感じられる不思議なアルバム。
無意識にライブを見るかのようにスピーカーを眺めて聞いてしまう。
自分のタバコの煙がピアノの上で揺らめくカオルのピースの煙に見えた。
とし
〜ハダカのレディのバラッド〜
この唄を聴くとkaoruさんの唄の温かさが胸にしみます。
ハダカのレディもオトコたちも、
みんなkaoruさんの唄が温かく包み込んでくれるような感じがするんですよ。
そして、詞を語るシーンや曲をとおして、kaoruさんの、
いい意味でのイヤラシさがヴォーカルから伝わってきてカッチョエーです。
個人的に僕はこういう経験はないんですが、
「傷痕ばっか目立つぜ」というセリフはどこか自分のことのように胸にしみます。
「夜しか咲けない花もあるという。」というフレーズで終わるサビが
なによりもこの唄を名曲にしている感じがいたします。
森田 拓之
楽しみに待っていた新作CD、早速、聞きました。
声・ピアノ・ギター・ドラム等、音が非常にいいですね。
生で聞いているみたいです。
すごいと思いました。
胸にジーンと響いてきます。
涙が出そうです。
塚本さんやみんなのブログで収録の過程が伝わってきて楽しみにしていたんです。
いろいろ機械等が発達して、手を加えればいろんなことができるとか。
でもそれが良い面もあるけど、悪影響を及ぼす恐れもあるとか。
素人には今ひとつわかりにくかったですけど聞いて納得です。
すごくいいじゃないですか。
まさかこんなに録音状態が良いとはビックリです。
もう今までなんだったのってくらいいいです。
こんなアルバムできるんですね。
ちなみにライブで初めて聞いた時から『祭りのあと〜アトノマツリ』が好きです。
『ハダカのレディ〜』もいいです。
あとはこれからじっくり聞きたいと思います。
めったに行けないですけどライブもまた行きますね。
yu-ki
カオル讚美者
今目の前にあるモノ。
雑多な騒音だらけのこの街の中で、
その鋭敏な感性故にきっとたくさん傷ついて、
他人を傷つけたことにまた傷ついて、
苦しい思いもたくさんしたのだと思う。
選びぬかれた言葉。
それをのせるメロディ。
本当の痛みを知っているからこその唄だから
その唄が鋭くやさしく胸に突き刺さる。
同時代に生きていて本当に良かったと思う。
このくそったれな世界の中でカオルに出逢えたことは
たったひとつの良いことで、
それはたったひとつの奇跡じゃないかと思う。
ライブに行けば分かる。
行きたくても行けない人もいると思う。
でもユーチューブでもその片鱗が見える。
暗闇に舞い降りたチンピラ詩人の救い。
今日も自分のために唄い続けるカオルに
心からの拍手を捧げたい。
茜 仁和聖
22歳 男
先日はカオルック〜スモーカーズナイト〜に出演させていただき
本当にありがとうございました!
kaoruさんの歌を聞いて自分の歌っている事、
自分の存在がとてもちっぽけなものに感じました。
歌を作ること、同じステージに立つことが本当に怖くなりました。
でもkaoruさんと話をさせていただいて
『先のことなんて考えずに怖がらないで突っ走ればいいんだ!』って気づきました!
これからは今一番本気で楽しめることを追い求めて生きていきます!
そして絶対に僕もkaoruさんみたいなかっこ良い大人になってみせます!
セッションも緊張しましたがすごく楽しかったです!
あのメンバーと一緒にステージに立てたことがとても幸せでした。
kaoruさん!音楽って本当に楽しいですね!僕は音楽が大好きです!
ライブで受けた声にならないあの衝撃は絶対に忘れません!次回も是非誘ってください!
kaoruさんに負けないよう一生懸命歌います!
それにスモーカーズナイトで一人くらい煙草を吸えない人のために
僕みたいな仲間がいても悪くないと思います(笑)
何年後にやらせていただけるかはわかりませんが
茜企画のイベントにはkaoruさんに是非出演していただきたいと思っています!
その日が来るまでkaoruさんに負けないくらいがんばります!
kaoruさんと出会えて本当に良かったです。素敵な夜をありがとうございました!
僕は幸せ者です。
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